営業所紹介

東京西営業所

現場を行く!

今回の現場は東京西営業所。スタッフ同士が密にコミュニケーションを取りながら、お客さまへの迅速丁寧な対応を心がけています!

[メインフロア]
明るく清潔感のあるメインフロア。カスタマースタッフは日中、お客さまを訪ねて外出していることが多いものの、所長、営業事務、倉庫担当の全員が、たがいのコミュニケーションを大事にしている。

東京西営業所所長
太田裕介さん

東京の西部地域のお客さまに、よりスピーディできめ細かな対応を行う東京西営業所の所長として、2024年4月に就任。

“訪問先のご家庭では「清潔な身なりで丁寧な作業」を、店舗では「ミスなくスピーディ」に、を大切にしています。”
“水の硬度が高い地域では、硬水を軟らかい水に変える軟水器の設置もご提案しています。”

若手社員が活躍するフレッシュな営業所

東京都府中市にある東京西営業所は2023年4月に開設され、この春で3年目を迎える。担当エリアとして東京都西部の30の市町村と世田谷区、さらに山梨県を担当している。地域的には住宅が多く、一般家庭と店舗や公共施設のお客さまの割合は7対3ほど。大学など教育施設では、冷水機の設置を依頼されることも多い。

浄水器のカートリッジの交換や設備機器の修理に伺うカスタマースタッフは6名で、全員20代から30代の若手社員だ。「当営業所の強みは、入社後5〜6年の若いスタッフが多いことです。常に学ぼうとする意欲をもって仕事に取り組んでいるので前向きな雰囲気があり、伸びしろを感じます」と話すのは所長の太田裕介さん。自身もカスタマースタッフの経験が長く、後輩たちの活躍に期待を寄せている。

業務で心がけているのは、どのカスタマースタッフがお伺いしても同じ質の作業ができるように仕事のやり方をそろえること。モバイル端末のチャット機能を活用して、初めての事例や作業に要する技術を全員で共有している。
「たとえば、店舗のコーヒーマシンなどに浄水器がつながっている場合、カートリッジを交換する前にいったん機械をリセットすることがあります。メーカーごとにリセットの方法が違うので、その情報を写真付きでシェアしておくと、初めて扱う機械でもスムーズにリセットすることができます」

また、お客さまからのお問い合わせや修理の依頼に、できる限りお待たせしないことも心がけている。「昼間、お電話を受けた事務スタッフがチャットに依頼の内容をアップします。それを6名のカスタマースタッフのうち最も早く応できる者が手を挙げて、お客さまにご連絡する流れをつくっています」と太田さん。スピーディな対応が、お客さまとのよい関係づくりにつながると考えている。

ご家庭への訪問ではおもにカートリッジの交換を行うが、「当社ではカートリッジの9割以上を自社でリサイクルしていて、環境への配慮についてもお客さまにお伝えするようにしています。『しっかり対応されているんですね』と声をかけていただくことも多く、仕事の励みになっています」と、太田さんは語った。

[冷水機]
営業所に設置されている自社の冷水機。安全でおいしい水をマイボトルに注ぎ、仕事の合間や休憩時間に喉を潤す。
「マイボトルを使っています」

[オンラインスペース]
フロア脇に設けられたオンラインスペース。仕切り壁がついていて、集中して仕事がしたいときやウェブ会議などに利用される。

[ミーティングスペース]
フロアの脇のミーティングスペース。

[ミーティングスペース]
集中して短時間で終えられるように、軽く腰をかけ立ったままで打ち合わせができる椅子を採り入れている。

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